脱毛エステに通うなら日焼けに気をつけよう

脱毛エステに通い始める方が増える時期が夏です。半袖や水着を着て肌を露出する機会が増えるので、脱毛を始める方が多くいるようです。

夏から脱毛を始める場合、日焼けに注意をする必要があります。日焼けをしていると脱毛ができなくなってしまいます。

脱毛エステでは光脱毛という方法でムダ毛を処理します。光脱毛は、メラニン色素に反応をする波長の光を使用します。光を肌に照射すると、メラニンに反応をして毛が光の熱エネルギーを吸収します。毛根が熱のダメージを与えて脱毛を促します。

本来は毛の色素にだけ反応をするのですが、日焼けをしていると肌の色素にも反応をしてしまい、肌が熱を持つようになり、熱が蓄積することでやけどの心配があります。そのため、日焼けをしていると脱毛ができません。

1年を通して紫外線が地上に届いているので、脱毛をするときには日焼けをしないように気をつけましょう。曇りの日でも晴れの日の60%ほどの紫外線が地上に届いているので、たとえ曇りでも日焼け止めを塗ったり、長袖を着るなどして紫外線対策をしてください。日焼け止めは汗や摩擦で簡単に取れてしまうので、一度塗ったからと安心せずにこまめに塗り直すようにします。SPFが高い日焼け止めを一度塗るよりも、SPFが低い日焼け止めをこまめに塗り直す方が高い紫外線カット効果があるといわれています。


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